TちゃんとMちゃん


by meitoku

新しい管理機

 夏野菜が終わり、秋野菜の種まきの時期。畑を耕す管理機の始動スイッチが壊れ修理に出して(修理代1万円弱)治ったと思って当日に畑を耕す途中でまたダウン。販売店のエンジニアが修理してもまたいつ故障するかもというので、新しい管理機を購入。今までの野に比べ一まわり大きく、性能もワンランク上。前のを下取りに出して価格が17万円。価格にも迷ったものの、いちばん迷ったのはあと何年畑仕事ができるかなということ。結局は購入。家庭菜園向きというよりちょっとした兼業農家向けに向いているようです。狭い畑では小回りに難があります。
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早速耕してみました。効率はOKです。ダイコンなどの種をまいたのですが明日の台風が心配です。
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畑の隅にはヒガンバナが咲き始めていました。
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# by meitoku1947 | 2017-09-15 07:36 | その他 | Comments(3)

出穂が始まる(2017年)

 毎日朝夕には田んぼの様子を見に行くのが日課です。水の管理とジャンボタニシの退治です。お盆過ぎの17日、出穂が始まりました。昨年より早いのかなと思いましたが、昨年と全く同じ日でした。この日から穂が日ごとに多くなり今日24日には田んぼ一面に穂が出そろいました。近くの田んぼでは2回目の農薬散布が始まりました。害虫が我が家の田んぼに逃げてくるのかたくさんのトンボが我が家の田んぼの上を飛び交っています。

出穂が始まる。
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一面に稲穂が出揃いました。
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# by meitoku1947 | 2017-08-26 20:58 | 季節の草花・野菜などなど | Comments(1)

大ばっばの初盆

大ばっばの初盆の様子です。8月13日は夕方早くに軽トラに竹で棚を作り提灯をいくつも吊り下げてお墓に迎えに行きました。お墓にも青竹で棚を作り提灯を飾り、内1個だけを置いて帰りました。こちらの風習です。14日は午前11時に親類縁者集まり、お寺に参り初盆法要をしてもらい、その足で近くのホテルで食事をしてもらいました。上座には大ばっばの写真を飾り、陰膳を置きました。15日は夜遅くH子さんと二人で車に提灯一個をさげてまた来年のお盆にといって送っていきました。
お寺での法要。
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ホテルでの食事の様子。
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# by meitoku1947 | 2017-08-26 20:50 | その他 | Comments(0)

お盆

 今日からお盆。今年は大ばっばの初盆です。仏壇の前にはいただいた提灯を吊り下げたりして飾っています。今日の夕方は竿に提灯を何個もぶら下げて大ばっば達をお墓に迎えに行きます。真愛ちゃんと優衣ちゃんに提灯の竿を担いでもらおうかそれとも軽トラに提灯を飾っていくかどちらにしょうかと考えています。

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# by meitoku1947 | 2017-08-13 14:27 | その他 | Comments(2)

あげ馬

 旧高城町穂満坊の諏訪神社と同じ高城町桜木の南方神社で伝統行事の「あげ馬」が7月29日(土)と30日(日)のいずれも夕方から行われどちらも見学に行ってきました。あげ馬は「献上馬」ともいわれ29日に行われた諏訪神社のあげ馬の由来は、秀吉の朝鮮出兵の命を受けた、都城島津家(北郷家)の当主の忠虎が当諏訪神社に戦勝祈願し成就したため解願のための奉納行列を模したものといわれます。(でも当主忠虎は朝鮮で病死)

 30日に行われた桜木の南方神社(諏訪神社と同じ。呼び名が違うだけ)のあげ馬の由来は、同じく朝鮮出兵に際し、島津本家の島津義弘が諏訪神社に祈願し、成就したため解願と神楽を奉納するための行列を模したものといわれます。

 経費や祭り人員の確保の困難さから今では4年に一度開催されているようですが桜木は昨年何らかの都合で開催できなかったため今年になったようです。諏訪神社のほうが桜木の南方神社のよりも人員等の数が多かったようです。どちらの祭りも興味深く見ごたえがありました。 

穂満坊の諏訪神社

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桜木の南方神社

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諏訪神社のあげ馬

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南方神社のあげ馬

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諏訪神社の稚児さん

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南方神社の稚児さん

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諏訪神社の先頭武者

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南方神社の先頭武者

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# by meitoku1947 | 2017-08-01 14:37 | 祭り・イベント | Comments(2)

田んぼの様子2017

 今朝(2017年7月27日)の我が家の田んぼの様子です。田植えから44日目。下の写真の右側が我が家の田んぼ。苗の色が隣の田の濃い緑に比べ薄緑とはっきりと分かります。遠くから見ても我が家の田んぼだけが薄緑でよく分かります。
 理由は、田んぼに有機肥料も化学肥料も全く投入していないからです。「よみがえる土」という商品名の微生物を投入、いわゆる自然農法での栽培はこのような色になるのだそうです。微生物が死ぬため除草薬も殺虫剤も全く使用しません。田植えの時の早苗に消毒薬を一回振りかけるだです。隣の田んぼはおそらくか化学肥料を使用しているせいか田植えが我が家よりずいぶん遅かったにも関わらず苗の成長が著しいとはっきり分かります。
 化学肥料等を使用して栽培したコメの味になれると、自然農法で栽培したコメ本来の味に少し戸惑うかもかもしれません。
自然農法を初めて今年で4年目。秋の収穫までは、病気にならないか虫にやられないかと心配ですが、苗自体が丈夫に育つせいか収量は落ちるものの今まで何とかやれています。
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# by meitoku1947 | 2017-07-27 08:47 | 季節の草花・野菜などなど | Comments(0)
神話伝承のある南之郷は曽於市末吉町、大淀川上流部にあたる山間部にあります。末吉の中心部から車で約15分ほど、都城からは20分というところでしょうか。この地に人間が生まれる前の神代の時代の伝承地の話が伝わっています。イザナギノミコトが黄泉の国から逃げ帰り禊祓いをしたという「中津瀬」、その禊祓いをした聖地として建てられた「檍神社」などいくつもの伝承地があります。
7月17日の海の日の休日、曽於市の「そおし発掘・盛り上げ隊」が事実上主催する「神話の郷バスツアー2017」に参加してきました。ガイドは郷土愛に燃える地元南之郷の男性。実はこの地は史跡巡りをする中で、一人バイクで何度か訪れているのですが何か新しい発見があるかもと参加してみました。
 大淀川の上流地の南之郷と河口の宮崎市に全く同じ地名があり、同じ神話の伝承地があるのは面白いことです。
南之郷の伝承は、幕末に島津斉彬が命じて編纂された「三国名勝図絵」の中に名の通り絵入りで紹介されています。その中では神話伝承の地は、延岡や宮崎などにも伝わるとあります。神話伝説の地がどこかというのは早く言い出したもの勝ち。そこに石碑を建て社を建てれば万全かも。幕末には高山彦九郎もわざわざ南之郷のこの地にやってきています。
 江戸時代の南之郷は島津本家の直轄地の一つである末吉郷に属し、地頭館は末吉の町中にありました。そこに勤める武士の中に知恵者がいて、山間の地の南之郷の領民に対しこの地は由緒正しき地なのだ、誇りをもって仕事に励めと叱咤激励するために創作したのでは。今の地域振興策の一つだったのかもと妄想をめぐらしています。

檍神社
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民家レストランで昼食
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# by meitoku1947 | 2017-07-21 05:28 | 史跡めぐり | Comments(0)

今朝の収穫

 昨日の朝(7/18)我が家の前の畑だけからの収穫です。(ほかの2か所の畑からのは含みません)。なすび、キュウリ、沖縄キュウリ、おくら、ピーマン、ミニトマト、にがごり、ししとうでこの頃は毎朝写真くらいの収穫があります。勿論我が家だけでは食べきれません。都城に帰郷した初めの頃は近所にも差し上げていたのですが、お返しをされる方もいて迷惑かなと思い今ではほとんど差し上げることはありません。その代わり家の前で近くのスーパーの値段の半額以下で売ることにしています。近所の人や通りすがりのお客さんと話すのも楽しみです。自分が作った野菜にお金を出して買ってもらえるのは認められたようでうれしいものです。おとといの夕方は時々見えるお客さんがなすびをくださいと見えたのですがすでに売り切れ。畑から少し小さめでしたが3本とってお金はいいですよと渡したのですが…100円置いて行かれました。
   
                     昨日の朝の収穫です。
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一盛り100円です。
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手作りのお店。隣のMさんも自分で作った野菜や花を出しています。野菜の量は我が家の倍ほどあります。
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# by meitoku1947 | 2017-07-19 08:14 | 季節の草花・野菜などなど | Comments(0)

乙戸神社の六月灯

 毎年7月18日は乙戸神社の六月灯です。金魚すくいや綿菓子などの露店が立ち並び、子供の頃は夏休み前の最大のイベントでとても楽しみにしていました。
 この日は夕方に必ずと言っていいほど小雨模様になるのですが、今年もそうでした。H子さんと車で参拝に行き稲の豊作を祈願すると、昔のように露店のを除くこともなくさっと引き上げてきました。

六月灯のいわれについては、薩摩叢書の中の盛香集に「六月堂起之事」とあり、島津本家第19代光久(元禄時代)が鹿児島の城山にあった上山寺観音堂を立派に修復し、618日の夜灯籠を寄進し、盛大に供養したことから始まったとの説。もう一つの説は、江戸末期に書かれた「三国名勝図会」の中の鹿児島浄光寺の項に、618日は島津家初代忠久公の命日のため、像の前で供養があって六月灯が行われるとするもの。カライモ風土記 都城市史では、六月灯の夜は士族の家では静かに過ごすものだったといいいます。(初代島津忠久の命日だから)鹿児島県謎解き散歩)高城町史では、昔子供が死んだ時、寺で供養をしたのが起源で、寺から神社の祭りとなり、元禄のころから島津藩各地で行うようになったといいます。高城町史

都城の六月灯の数は、107か所。7月から8月の約1か月間。72日の秋葉神社(都城市平江町)を皮切りに730兼喜神社(都島町)で終わります。下郡元史

社殿では神事が行われていました。
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境内には夜店が立ち並んでいます。
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# by meitoku1947 | 2017-07-19 07:07 | 祭り・イベント | Comments(0)

河童の手と足

河童の手と足
 都城地方ではかっぱのことを「がぐれ」とか「がらっぱ」といいます。その河童の手と足が都城島津邸の博物館「伝承館」に展示されています。フラッシュをたかなければ写真もOKということで写したのが下の写真です。展示された写真の横にいわれが書いてありますが、それによると江戸時代に大淀川に注ぐ沖水川の上流の長田というところで一人の侍が岩の上に河童を見つけ鉄砲で撃ち殺したところ、祟りがあり知人の紹介で祈祷師に祈祷をしてもらい完治したお礼に手と足を1本づつ知人に贈ったのが都城島津家へわたり今に至っているというようなことのようです、本当かなと疑う人もいるようですが、百数十年以上も河童の手足として言い伝えられているのは事実のようです。

河童の手
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河童の足
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# by meitoku1947 | 2017-07-13 11:45 | 驚きのニュース | Comments(2)