TちゃんとMちゃん


by meitoku

雄川の滝

 昨日(4/13)にスクーターで大隅半島の山の中にあるという「雄川の滝」を見に行ってきました。鹿屋までは末吉通り山からの高速道路無料区間を、鹿屋市内で道を間違いさらにその先でも道に迷いながら3時間もかけてようやくたどり着きました。帰りは普通の道を約半分の時間で帰れました。
 この雄川の滝は、NHK大河ドラマ「西郷どん」の冒頭で鹿児島の10景の一つとして紹介されているようで最近の人気の場所だとか。(私自身は西郷どんは見ていません。)
 本道から狭くカーブの多い道を走って最近整備されたような無料の駐車場から遊歩道を約1.2km歩くとさすがと思われる滝の風景。滝つぼは確かにエメラルドグリーン。ただし日の当たるところだけ。午後から日差しが滝に当たるころの方がいい色が見られるかも。平日ながら結構多くの見物客が訪れていました。遊歩道は全区間舗装されアップダウンも少なく快適。
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ここだけ赤茶けた水が流れ落ちていました。
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反対側はきれいな水。
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遊歩道は歩きやすく整備されています。上の橋は滝見大橋。
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雄川の滝の帰りに少し離れたところの旧大根占町の神川の大滝にも立ち寄って見ました。
大きな吊り橋から見た大滝です。関之尾の滝に似ています。雄川の滝と違い訪れている人はゼロ。橋のたもとのつつじが満開でした。
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大きな吊り橋の上から眺めると絶景でした。
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この二つの橋のある町が、まだ大根占、根占、田代町と呼ばれていた50年ほど前の20歳前後の頃あるパン会社の鹿屋営業所に勤務。毎日この辺りのお店にパンを配達していました。大根占の街を少し走ってみましたがもちろん当時の面影はなし。当時のお店のおじさんやおばさん達の顔が思い浮かびましたがもうたぶん他界されていることだと思います。

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# by meitoku1947 | 2018-04-14 08:43 | ぶらり旅 | Comments(2)

示現流

 先日(4/6)台湾からの観光客600名ほどが、午前と午後に分かれて都城島津邸を見学に来ましたがその際に、都城で示現流を受け継ぐ人たちの練習風景が披露されていました。
 薩摩武士の武術として知られる示現流は、大きな声をあげての一打必殺の剣。幕末に人切半次郎と恐れられた中村半次郎がこの剣の使い手として知られます。かの新選組の近藤勇も部下には薩摩もんと立ち会う時には、一打目は逃げろと言っていたとか。
 示現流には、大別して殿様や家老などの上級武士が学ぶ東郷流と西郷や大久保、桐野など下級武士が学ぶ薬丸流と二つあったそうです。
 写真は下級武士が学んだという横木を打ち叩く薬丸流。上級武士の東郷流は立ち木を打ち叩くということです。
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# by meitoku1947 | 2018-04-08 10:16 | 祭り・イベント | Comments(0)

蓼池の芝桜

 都城から国道269号を宮崎へ向かう途中、山之口の手前に蓼池の集落があります。この集落の外れの用水路の両岸に写真のような芝桜が植えられており見ごたえのある風景です。国道の左右に見える花の風景にみとれてか、走る車が心なしか速度を落として走っているように見えます。
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# by meitoku1947 | 2018-04-08 09:55 | 季節の風物詩 | Comments(2)

都井岬

3月28日(水)は、所属する某団体の視察研修の下見に串間へ出かけました。春になり岬の草も芽を出し始めたようで、御崎馬たちもあちこちで草をはむ姿が見られました。

     岬の灯台。灯台の中に入れるのは九州ではここだけ。
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 現在の御崎馬の数は110頭ほどだそうです。
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昼食は岬の海洋荘というところで。なんでんかんでん丼という海鮮丼。1300円。
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岬からの帰りに本城湊に立ち寄りました。室町時代に明との貿易で栄えた港で、当時にオランダ人が書いた書物の中の地図にこの本城湊が描かれているとのこと。写真の井戸の水は当時に船の飲用水に使われていたそう。
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# by meitoku1947 | 2018-03-29 05:47 | ぶらり旅 | Comments(0)

国富の一本桜

 今年も国富町大坪の一本桜をH子さんと隣のMさん夫婦の4人で見に行ってきました。この一本桜がマスコミなどで紹介され、さらに日曜日のお昼ごろとあって大勢の見物客で賑わっていました。持参した弁当を桜を見ながら食べるはずでしたが、近くの法華岳公園で桜を見ながらに変更しました。行きは国道269号の沿線の桜を、途中の高岡の天ヶ城公園の桜もと思ったのですが高岡の街から城へ上る車の渋滞であきらめ、帰りは高城の観音池の桜のトンネルを車で通り抜け。どこもかしこも桜が満開でした。
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花が散り始めていました。
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法華岳公園の桜。ここで弁当を広げました。


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# by meitoku1947 | 2018-03-26 05:32 | 季節の風物詩 | Comments(2)

台湾一周の旅

 3月3日から7日目での4泊5日で宮崎空港発のH交通社のツアーで台湾に行ってきました。我らのグループは8名。宮崎でのFさん夫婦とMさん夫婦にボランティアの仲間など。
 台湾は仕事での訪問を含め4,5回目ですが台東のほうの東側は初めて。空港からバスで南下し、台中、台南、高雄、台東、花蓮まで、花蓮からは電車で台湾をぐるり一周してきました。H子さんは昨年6月に妹のS子ちゃんたちとの2回目でしたが、他の人は初めての訪問。みんな楽しんで満足したようでした。
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以前に新幹線で高雄までは行ったことがありますが、右側(東側)は初めて。
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花蓮の大理石の産地、タロコ渓谷
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                            台東の海岸にある三仙台
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                    千と千尋の神隠しのモデルとなった、九份の夜景はあいにくの雨。
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                    小籠包など台湾料理もおいしかった。

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# by meitoku1947 | 2018-03-12 06:00 | 海外の旅 | Comments(2)
2月18日(日)は、所属する某団体の史跡巡りバスツアーのスタッフとして、田原坂と人吉に行ってきました。参加者は宮崎市や国分などからの人を含め46名。スタッフ2名。合計48名。正座席45は満席で、3名は補助席。当日には必ず突発的な理由で欠席者が出ることを想定してH子母さんを予備として連れて行ったのですが、結局は申込者全員参加で、H子さんは補助席でした。
 朝8時に都城を出発し、田原坂到着は11時前。西南戦争当時の激戦地は今は公園として整備され、資料館等で当時の様子を知ることもできました。当地では2名のガイドさんが案内。
田原坂で戦死した官軍と西郷軍の全員(6923名)の名が記された大きな石碑があり、参加者の一人の方が先祖の名前を見つけ、供養になったと感激されていました。
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田原坂の風景。官軍は写真奥の方から西郷軍の守る田鳴坂へ進軍してきたといいます。
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当地の戦いで戦死した両軍兵士のすべての名前が書かれています。
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昼食は水前寺公園入り口の真ん前の「とらや」。好評のようでした。

 帰り道は人吉に立ち寄り、国宝の青井阿蘇神社や西郷隆盛が宿陣したという、幽霊寺の名で知られる永国寺を訪れ、物産館で買い物でした。
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バスの中では、詩吟やクラリネットでの伴奏を入れての西郷さんに関する「語り」
や二人の方のハーモニカ演奏に合わせて、懐かしい唱歌などをみんなで歌ったり、クイズがあったりと参加者に楽しんでもらえたようです。歌を歌いたかったのにマイクが回ってこなかったと不満のある方もいたようですが。

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# by meitoku1947 | 2018-02-20 05:28 | 史跡めぐり | Comments(2)

バレンタインチョコ

 2月14日バレンタインデー、今年も孫娘のMちゃんとYちゃんから手作りのチョコが郵送されてきました。手紙付きで。1年ごとに大きく成長しているようです。その分自分たちが少しずつ衰えていっています。
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 今年は、チョコではなくマフィンというのでしょうか。大事に食べました。

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# by meitoku1947 | 2018-02-19 10:04 | 祭り・イベント | Comments(0)

日本一大男の碑

先般、子供たちが幼いころ転勤で串間に住んでいた時分にお世話になったK夫妻のご主人が入院されたとのことで、串間の病院にお見舞いに行ったもののインフルエンザ予防のため面会できませんでした。そこで、足利幕府6代将軍の座を巡り、くじ引きで外れくじを引いたあと、新将軍に対し挙兵したものの功成らず、串間に潜んでいてやがて自刃した足利(大覚寺)義昭の自刃の場を探してみることにしました。串間神社の近くで出会った地元の人に尋ねてその場はすぐに分かったのですが、その人がこんな碑もあると教えてくれたのが、串間神社の参道脇に建つ「日本一大男の碑」でした。

石碑には、身長が211cm、体重184kg。明治4年生まれで昭和2年没、享年58歳と書かれています。まれにみる大男だったそうですが相撲取りということでもなく、心の優しい人だったそうです。
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石碑は串間神社の参道脇のかれの生まれた家の前に建てられています。
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下の写真は、足利(大覚寺)義昭が自刃した所と伝えられる串間神社近くの「笑止田」といわれる所でビニールハウスの横の土手に小さな祠がありました。かつては小さな杜と鳥居もあったそうです。なお、自刃の場は近くの永徳寺だったという説もあるようです。
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# by meitoku1947 | 2018-01-25 06:38 | 史跡めぐり | Comments(0)

神武天皇東遷の地

 神武天皇が東遷へ船出したことを記念して建てられた石碑が志布志市夏井の海水浴場の浜、だぐり岬の入口に建てられています。宮崎県高原町の皇子原で誕生の神武天皇は、馬で高原を出立し都城にしばらく居住。その後、ここ夏井の浜を船出し美々津へ…というような話。また、実在した天智天皇が昔に志布志を訪れて、「志布志」という地名の由来となったいわれも伝わっていますが、どっちも本当?・・・と疑いたくなりますがそのように伝えられていることは事実です。
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# by meitoku1947 | 2018-01-16 08:23 | 史跡めぐり | Comments(0)