TちゃんとMちゃん


by meitoku
2月18日(日)は、所属する某団体の史跡巡りバスツアーのスタッフとして、田原坂と人吉に行ってきました。参加者は宮崎市や国分などからの人を含め46名。スタッフ2名。合計48名。正座席45は満席で、3名は補助席。当日には必ず突発的な理由で欠席者が出ることを想定してH子母さんを予備として連れて行ったのですが、結局は申込者全員参加で、H子さんは補助席でした。
 朝8時に都城を出発し、田原坂到着は11時前。西南戦争当時の激戦地は今は公園として整備され、資料館等で当時の様子を知ることもできました。当地では2名のガイドさんが案内。
田原坂で戦死した官軍と西郷軍の全員(6923名)の名が記された大きな石碑があり、参加者の一人の方が先祖の名前を見つけ、供養になったと感激されていました。
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田原坂の風景。官軍は写真奥の方から西郷軍の守る田鳴坂へ進軍してきたといいます。
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当地の戦いで戦死した両軍兵士のすべての名前が書かれています。
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昼食は水前寺公園入り口の真ん前の「とらや」。好評のようでした。

 帰り道は人吉に立ち寄り、国宝の青井阿蘇神社や西郷隆盛が宿陣したという、幽霊寺の名で知られる永国寺を訪れ、物産館で買い物でした。
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バスの中では、詩吟やクラリネットでの伴奏を入れての西郷さんに関する「語り」
や二人の方のハーモニカ演奏に合わせて、懐かしい唱歌などをみんなで歌ったり、クイズがあったりと参加者に楽しんでもらえたようです。歌を歌いたかったのにマイクが回ってこなかったと不満のある方もいたようですが。

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# by meitoku1947 | 2018-02-20 05:28 | 史跡めぐり | Comments(0)

バレンタインチョコ

 2月14日バレンタインデー、今年も孫娘のMちゃんとYちゃんから手作りのチョコが郵送されてきました。手紙付きで。1年ごとに大きく成長しているようです。その分自分たちが少しずつ衰えていっています。
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 今年は、チョコではなくマフィンというのでしょうか。大事に食べました。

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# by meitoku1947 | 2018-02-19 10:04 | 祭り・イベント | Comments(0)

日本一大男の碑

先般、子供たちが幼いころ転勤で串間に住んでいた時分にお世話になったK夫妻のご主人が入院されたとのことで、串間の病院にお見舞いに行ったもののインフルエンザ予防のため面会できませんでした。そこで、足利幕府6代将軍の座を巡り、くじ引きで外れくじを引いたあと、新将軍に対し挙兵したものの功成らず、串間に潜んでいてやがて自刃した足利(大覚寺)義昭の自刃の場を探してみることにしました。串間神社の近くで出会った地元の人に尋ねてその場はすぐに分かったのですが、その人がこんな碑もあると教えてくれたのが、串間神社の参道脇に建つ「日本一大男の碑」でした。

石碑には、身長が211cm、体重184kg。明治4年生まれで昭和2年没、享年58歳と書かれています。まれにみる大男だったそうですが相撲取りということでもなく、心の優しい人だったそうです。
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石碑は串間神社の参道脇のかれの生まれた家の前に建てられています。
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下の写真は、足利(大覚寺)義昭が自刃した所と伝えられる串間神社近くの「笑止田」といわれる所でビニールハウスの横の土手に小さな祠がありました。かつては小さな杜と鳥居もあったそうです。なお、自刃の場は近くの永徳寺だったという説もあるようです。
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# by meitoku1947 | 2018-01-25 06:38 | 史跡めぐり | Comments(0)

神武天皇東遷の地

 神武天皇が東遷へ船出したことを記念して建てられた石碑が志布志市夏井の海水浴場の浜、だぐり岬の入口に建てられています。宮崎県高原町の皇子原で誕生の神武天皇は、馬で高原を出立し都城にしばらく居住。その後、ここ夏井の浜を船出し美々津へ…というような話。また、実在した天智天皇が昔に志布志を訪れて、「志布志」という地名の由来となったいわれも伝わっていますが、どっちも本当?・・・と疑いたくなりますがそのように伝えられていることは事実です。
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# by meitoku1947 | 2018-01-16 08:23 | 史跡めぐり | Comments(0)

山頭火の句碑 志布志


 先日、串間に行った際に志布志市夏井にある山頭火の句碑を見てきました。種田山頭火は昭和5年10月10日に串間から志布志に徒歩で向かっていますが、その途中にあるのが夏井というところで江戸時代には高鍋藩の飛び地の串間と薩摩藩の国境であり番所(関所)のあった所です。彼は志布志に2泊して後、都城に向かっています。
 串間から夏井に向かう途中の海岸沿いに建てられている句碑です。
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この場所からだぐり岬が望めます。だぐり岬の名の由来は、薩摩藩へ入る荷駄は岬近くの夏井番所で積み替えていたことからといわれています。
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だぐり岬には、入口とてっぺんに二つの句碑があります。入口の句碑には「砂がぼろぼろ旅はさみいしい」と「秋風の石を拾ふ」という句が書かれています。
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岬のてっぺんの句碑です。
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だぐり岬の近くにある夏井駅に建てられている句碑です。
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# by meitoku1947 | 2018-01-16 06:19 | ぶらり旅 | Comments(0)

雪の霧島

 正月3が日開け以降、都城でも例年にないような厳しい寒さが続いています。先日の朝、軽トラに乗ろうとしたところ、凍り付いていたフロントガラスにヒビが入っていました。寒さのせいとしか思えないのですが・・・。
 高千穂の峰にも雪が見え、身を震わすような霧島おろしが吹いています。この寒さも昨日からは少しは和らぎましたが。
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# by meitoku1947 | 2018-01-16 05:45 | 時々の話題 | Comments(2)

お正月 2018年

 今年の正月は天気も穏やかでいいお正月でした。
1月1日は、いつものようにみんなが集まりおせちを囲みました。昨年と違うのは、さっちゃんの初正月ということで、さっちゃんの旦那さんが見えたことでした。

今年は、MちゃんとYちゃんもお手伝い。
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1月2日は、近くの神社へ3社参り。乙戸神社から稲荷神社、3社目は神柱。
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1月3日はH子さんの誕生日。ショートケーキを2個買ってきて二人で食べました。誕生日はもう、うれしくないようです・
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# by meitoku1947 | 2018-01-07 06:56 | 祭り・イベント | Comments(0)

大人の学芸会

 年取りの晩の恒例の紅白歌合戦。テレビの前とパソコンの前を行ったり来たり。ソロ歌手の歌はそうでもないけど、有名といわれるグループの歌の出来は、まるで大人の学芸会を見せられているようで何とも・・・・・。年を取ったせいかも。
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# by meitoku1947 | 2017-12-31 21:37 | 祭り・イベント | Comments(2)

正月飾り

  今年も残り数時間。お正月の準備は大方終わりました。H子お母さんの料理などの準備を除いて。今年は年越しそばを打つのはやめて買ってきました。

今年も門松作りはやめて、大きな壺に南天や松の木などを飾り付けました。
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鏡餅の下に敷く、ウラジロとゆずり葉のセットはウラジロを早めに山から採ってきたため少ししなびています。
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# by meitoku1947 | 2017-12-31 15:49 | 季節の風物詩 | Comments(0)

餅つき

 昨日(12/30)は、宮崎からMちゃんたちがやってくるのに合わせて餅つきをしました。
餅は床の間にに飾る鏡餅やあん餅など、餅つき機で2回。「もろふた」4個分。倉庫には長いこと使われていない木製の臼や「もろふた」が20枚近くあります。昔は杵でたくさんの餅を半日かがりで搗いていました。MちゃんもYちゃんも餅つきを楽しんだようです。早速、出来上がったあん餅を食べていました。
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# by meitoku1947 | 2017-12-31 06:21 | 孫たちと | Comments(0)